PART3 「歯のエステ」のすべてがわかります<ケーススタディ>

ケース7 前歯が内側に引っ込んでいる

主訴

「子どもの頃から歯が弱く、前歯もがたがたの状態です。以前、歯医者さんで痛い思いをして以来、一度も治療に行っていませんでした。こうなってしまってはもうしようがないと、半分あきらめていましたが、若いのに入れ歯でははずかしいと思って治すことにしました。どうせならきれいに治療したいと考えています」

症状

前から二番目の歯二本については、歯ならびが内側に位置した状態です。また、右上の前から二番目と三番目の歯、左上の前から一番目、二番目、三番目の歯については、神経を処置したあとに生じる変色が認められました。
そして、左上、前から二番目と三番目には、二次的な虫歯も認められます。

診断

転移歯、および変色歯。

治療法

上の歯五本の<セラミックスクラウン法>。
すでに歯の神経は処置ずみだったため、歯の補強にコア(土台)を入れて、その上にセラミックスクラウンをかぶせて合着しました。
この<セラミックスクラウン法>は、歯の全面を削り、そこにセラミックで製作したクラウン(冠)を合着し、歯の色や形、歯ならびなどの審美的要素をトータルに修復・改善する治療法です。
セラミックという、美しく素晴らしい素材の特性を十分に生かし、本来の天然歯と同様かそれ以上の色や形を再現しますので、きわめて審美的効果の高い治療法といえます。

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